大学生がアルバイトをしてはいけない6つの理由

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いらっしゃいませ。

突然ですが僕はもうアルバイトを辞めて2ヶ月ほど経ちますけれど、大学生でアルバイトをしていること自体はそこまで珍しいことではないですよね。

実際に大学生のアルバイト経験者は90%を超えていて、現在アルバイトをしている大学生は約70%だそうです。

僕も2年間塾講師と焼肉屋のアルバイトをしてきましたが、いまでは大学生はアルバイトをするべきではないと思った理由を教えます。

 

1、最低賃金安すぎ問題

この画像を見てください。

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これをみるとわかる通り先進国の中でも日本の最低賃金はとても低いものとなっています。

会社は人件費を支出として捉えるので抑えようとするのは当たり前のことで、安いほうがいいに決まっています。

みなさんが何か物を買う時に安いものをAmazonで探すのと同じです。

つまりアルバイトの賃金は日本の労働者の中でも低く、先進国と比べても低いので、金銭面では最低の労働条件ということです。

 

2、時間の無駄問題

大学生は大体19〜22歳の若い人ですが、そんな若い時の時間を無駄にしてもいいのでしょうか?

大体のアルバイトが成果給ではなく時給で、つまりあなたの若い頃の時間を売っているのです。

時給1000円の人は人生の1時間を1000円で、時給850円の人は850円で若い頃の時間を売っています。

どうでしょうか。あなたの人生のしかも活力のある若い時間の値段は、そんなに安いのですか?

時間を切り売りしてお金をもらっている場合ではないでしょう。

 

3、得るものない問題

大手アルバイト情報サイトによると、大学生のアルバイトで一番人気があるのが「飲食・フード」だそうです。

僕も有名焼肉店でアルバイトをした経験がありますが、何を得たかと言われると非常に困ります。

僕はホールで料理を運んだり、客が帰った後の掃除をしたりドリンクを作ったりしていました。

このように飲食店の業務はマニュアル化していることが多く、言われたことをやるだけです。

何より面白くないのです。

嬉しいことといえば、無料で出る賄いや他の可愛い女子バイトと話すことくらいで業務ではありません。(これは楽しかった)

僕は幸い高級焼肉店だったので、領収書を書く際にもらう名刺を見て、後になってgoogleで検索してどんな会社なのか調べたりしていました。

 

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4、そもそもなんのために大学行ってるの問題

大学に行っている理由は様々でしょうが、まさかアルバイトをやるためではないでしょう笑

勉強するため、スポーツをするためなど色々あると思いますが、もう一度なぜ大学に入ったのか考え直して、それに集中して欲しいです。

どうですか。今アルバイトをしている人はそろそろ辞めたくなってきたでしょう。

 

5、世界の大学生はそんなに働いてない問題

一番最初に日本の大学生の7割が働いていると言いましたが、アメリカでは約4割・イギリスは約3割の大学生しか働いていません。

そもそも日本の大学生がこんなにアルバイトをしていることが異常と言えるのかもしれません。

僕の友人でもほとんどがアルバイトをしていますし、してない奴には「え!バイトしてないの?」とか言ってました。

今思うと羨ましい限りです。

 

6、有給取りづらい問題

実はアルバイトにも有給があることを知っている大学生はどのくらいいるのでしょうか。

アルバイトも労働者なので有給を取る権利があります。

しかし社員の人たちは「俺らでさえ有給取れないのに、なぜアルバイトが有給取ってんだ」と考えます。

僕は塾講師を辞める前に有給を全部使って辞めてやりましたが、その有給を申請する時はやはりいい顔はしていなかったです。

僕の周りで僕以外に有給を取った人はいません。

アルバイトってそんなものです。

 

 

まとめ

ここまで大学生がバイトをしてはいけない理由を書いてきました。

やはりアルバイトは割に合わないと思います。 

アルバイトをするならインターンシップに行くなどしたほうがマシだと思います。

追記:この記事にアンチが湧きました。気になる方はこちらを見てください↓

《史上最速》開設6日目でアンチが湧いたブログはここです。 - ノリと勢いで休学したブログ

 

またのお越しを。