【必見!】大学生の平均貯金額とオススメ貯金術を教えます

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いらっしゃいませ。

突然ですが、大学生の皆さん貯金していますか?

「将来のために貯金しないと…」
「免許とるから貯金してる」
「就活や一人暮らしのために貯金しなきゃ…」など色々な理由で貯金してる人も多いと思います。

もしくはぼくのように全く貯金していない人もいるでしょう。

そこで今日は一般的な大学生がどれくらい貯金しているのか、そして大学生の貯金術を教えます。

 

平均貯金額と最高貯金額

そもそも貯金してるかしてないかという問題があります。

大学生の貯金率は82%で5人に1人は一切貯金をしていないという結果になりました。

5人に1人の全く貯金をしていない人は、もしかしたら貯金の必要がないほどお金が入って来るのかもしれませんね。

しかし逆に言えばほとんどの人が貯金をしています。

平均はいくら?

貯金をしている人たちの平均貯金額はいくらなのでしょうか。

なんと結果は約40万円となりました。

「え!そんなに貯めてるの!?」と思いませんか?

ぼくも思いましたw

みんなたくさんお金を貯めているようですが、40万円あればだいたいなんでもできるので、大学生すごい。

最高貯金額はいくら?

最高貯金額は400万円でした。

400万円はもはや大学生レベルではない気がしますね。

この方は起業していて、アルバイトなどでコツコツ稼いだわけではなく税金も払っています。

ですから一般的な大学生とは違いこれほどまでのお金を持っているというわけです。すごい。


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どのくらい必要?

大学生の貯金はどのくらい必要なのでしょうか?

ケース別に分けてみました。


10万円の貯金が必要なケース

10万円必要な場合はよくあります。

パソコンを買う、サークルやゼミで旅行に行くなどした時に10万円あればとりあえず安心でしょう。

平均貯金額は40万円なのでこれくらい持ってる人は多そうです。

今貯金していない大学生もまずは10万円を目指しましょう。アルバイトすれば2ヶ月で貯まるでしょう。

30万円の貯金が必要なケース

30万円も1つの境界線となります。

なぜなら、多くの人が大学生の時に「自動車免許」を取るからです。

自動車免許の教習所に通うためにかかる費用はだいたい30万円です。

ですから大学1年生や2年生は30万円を貯めることを目標にしている人も多いと思います。

月5万円の貯金を半年間しなければならないので少し難易度が高いかもしれません。




50万円の貯金が必要なケース

50万円貯めている大学生はなかなかいません。

「卒業旅行でヨーロッパに行く!」という人は50万円くらいの資金が必要です。

しかし50万円なかなか貯まらないでしょう。

趣味などがなくお金を使わないか、相当稼いでるかだと思います。

大学というのは行くだけでお金がかかりますから。


100万円の貯金が必要なケース

これはおそらく何かしたい人で、起業や音楽活動など様々な理由が考えられます。

100万円貯められる大学生はほとんどいないはずです。

まれに「親の仕送りを貯めておいた」と言う人がいますが、結局親のお金ですから。

100万円持ってる社会人もなかなかいないのでかなりすごい額です。


貯金の方法

大学はどのように貯金すれば良いのでしょうか。

貯金術を詳しくお教えします。

節約

大学生の貯金術としては「攻撃」「防御」で考えると良いです。節約は「防御」ですね。

財布や口座からお金がなくなるのを防ぎます。

節約のポイントは「必要なもの以外買わない」ことです。

稼ぐ

次は「攻撃」の稼ぎかたです。

大学生がすぐに思いつくお金の稼ぎ方は「時給の高いアルバイト」か「ちょっと危ない仕事」だと思います。

もしくはアルバイト以外に稼ぎ方を変える方法があります。

僕のオススメはアルバイト以外に違った稼ぎ方を探すことですので、ぜひご自身に合った方法を探してみてください。

大学生の貯金まとめ

ここまで大学生の貯金について書いてきました。

大学生の時から貯金する癖をつけておくと、社会人になってもその癖でお金が貯まっていきます。

ですから大学生のうちにその癖をつけておきましょう。

またのお越しを。