【徹底対策】受験生に受かる面接を元塾講師が教えます

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日本の受験スタイルは大体2種類で、1つが筆記試験、もう1つが面接です。

筆記試験の方は受験生みんな勉強して頑張るのですが、面接の方は全く対策を取らない子も多いです。

そこで塾講師として働いてきた経験のあるぼくが、受験生に必ず受かる面接対策をご紹介します。

受験で面接がある人には必見の対策となっていますので、ぜひ参考にしてください。

 

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面接でよく聞かれる「最近読んだ本」

まず面接でよく聞かれるのは「あなたが最近読んだ本の中で最も興味深かったものは何ですか?」です。

面接官はこの質問によって、
「普段本を読んでいるのか」
「どんな本を読んでいるのか」
「本から何を得られるのか」
について聞いています。

ですからこの3つの質問をされると想定して例文を考えたので参考にしてください。

面接で本について聞かれた際の例文

「あなたが最近読んだ本は何ですか?」

「私は最近ですと、〇〇さんの〇〇という本を読みました。」

「その本を読んでどう感じましたか?」

「私は〇〇を読んで~と思ったので、これからの自分の人生に活用しようと思います」


本を読んでどんな良い影響を受け、どんな風にこれからの行動に移していくのかをアピールしましょう。

最近読んだ本がない場合

もちろん受験生の中には「本とか嫌いだし、全然読まないよ…」って方もいると思います。  

その場合は「本は読みません!」なんて思い切って言ってはいけません。

面接は嘘をつくこともかなり重要で、嘘をついて自分の印象をよくした方がはるかにマシです。

「けど嘘つくのってなんかなぁ…」と思うかもしれませんが、真面目に答えて不合格よりは、嘘をついて合格の方がいいと思います。

いつ読んだどんな本でもいいし、漫画でも構わないので、答えましょう。

面接の前に読んでおくべきオススメ本

「面接で本のことを聞かれるのはわかったから、オススメの本とかないの?」って思った人にオススメの本を紹介します。

1つ目はパナソニックの創業者松下幸之助さんの『道をひらく』です。

失敗して困難にぶつかった時にどんな風に解決していくのかなどを松下幸之助さんの経験や洞察から書いている本です。

2つめはメジャーリーガー松井秀喜さんの『信念を貫く』です。

この本は松井秀喜さんが迷い、葛藤した時にどう考えて乗り越えてきたのかが書いてある本で、松井秀喜さんの様々な決断や思いがつづられています。

「最近のニュースで気になるものは?」が聞かれる

ニュースの質問も受験の面接ではよく聞かれる質問の1つです。

面接官はこよニュースの質問によって受験生が「社会にちゃんと興味を持っているか」を聞きたいのです。

ですから面接の3ヶ月前くらいからは、ニュースをしっかり見て新聞も読むようにすると良いでしょう。

ニュースは最近のものが良い

ニュースというのは英語でNEWSで、これはNEWの集まりなので古い情報では意味がありません。

せめて同じ年度以内の話題を選び、あまりにも古い情報は選ばないようにしましょう。

面接官に「それって古くない?」と思われないようにすることがポイントです。

受験生は長所と短所も用意する

受験生は自分の長所短所も用意しておくと良いでしょう。

長所と短所をしっかりと話せることは、自分のことを深く理解してることと同じなので、良い印象を受けます。

受験生でも「長所なんてないよ…」って人もいるので、前もって用意しておくと差別化できますよ。

長所では負けず嫌い・明るいがオススメ

長所では負けず嫌い明るいなどが無難でオススメです。

しかし「あなたの長所はなんですか?」と聞かれたら、「負けず嫌いなところです!」と単純に答えてはいけません。

良い例としては、「負けず嫌いなところです。私は部活でこの負けず嫌いな性格を活かしてレギュラーになりました」などのエピソードを入れると良いでしょう。

人見知りは短所なのか

人見知りというのは短所なのでしょうか。

誰とでもコミュニケーションが取れることは長所になりますが、人見知りなことは短所ではありません。

なぜなら人見知りというのは、しっかり付き合う友達を選んでいる証拠でもあるので、むしろ好印象になる可能性もあります。

ですから人見知りを短所とするか、長所とするかはあなた次第です。

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他によく聞かれる質問例

何と言っても志望動機の質問が多い

そのほかには何と言っても志望動機の質問は当たり前のようにされるので、ちゃんとした答えを用意しておくべきです。

志望動機ではどうしてその学校でなければならないのかを明確にし、アピールするようにしましょう。

偏差値が狙えそうだったからとか、家の近くだったとかは志望動機としては不十分ですので気をつけてください。

頑張ったことを用意しておこう

それから高校受験であれば中学生時代に、大学受験であれば高校生時代に頑張ったことを聞かれる可能性もかなり高いのでその答えも準備しておくと良いでしょう。

頑張ったことは受験の面接としてはかなりアピールできる部分なのでしっかり答えを準備しておくことをオススメします。

「これだけは誰にも負けない!」という部分を1つでもいいので用意しておくと合格しやすいです。


受験面接では髪型で合格が決まる

実は受験にかかわらず、面接というのは第一印象で全てが決まると言っても過言ではなく、かなり厳しい世界となっています。

どれだけ勉強ができて、上手く自分のアピールポイントを伝えることができたとしても第一印象が悪ければマイナスからのスタートとなってしまうので要注意です。

ここでは男女別の受験面接でのオススメの髪型をご紹介していきます。

男子受験生にオススメの髪型

まず前提としてパーマや髪を染めたりする行為は面接の第一印象としてはかなりマイナスとなってしまいます。

例えば街を歩いていて金髪の人がいたらちょっとでも「怖いな」とか思うのと同じなので、普段通りの髪型で面接に望みましょう。

整髪料に関しては付けすぎず、整える程度にするか、もしくは付けないでドライヤーのみで面接を受けることをオススメします。

女子受験生にオススメの髪型

女子の場合は髪型にこだわりすぎずに、ショートボブなどが印象の良い髪型と言えるでしょう。

ロングでも構いませんが、学校の規則に引っかからないようにすることだけ気をつけてください。

前髪は顔に髪がかからない程度であれば問題ありません。

シュシュなどのふわふわしたアイテムは避け、ゴムはくろか茶色の無地の物を選ぶと良いでしょう。


受験生の面接対策まとめ

以上、受験生の面接対策のまとめでした。

どんな質問が聞かれるのかは実際に面接を受けて見なければわからないので、どんな質問がきても柔軟に対応できるように準備してください。

もし用意していない質問をされたとしても動揺せずに、ゆっくりと考えてから対応して構いませんのでご安心ください。

またのお越しを。