【受験生必見】私大文系なんてどこでも受かる勉強法

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いらっしゃいませ。

この時期は「俺もそろそろ受験勉強始めた方がいいのかな?」なんて風に高校生が考え始める頃でしょう。

今日は元塾講師のぼくがこの時期から始めるとしたらどんな勉強がいいのか教えようと思います。
 

勉強法

1、英語

とにかく文法単語を下積みしてください。

まだ焦る時期ではないので、文法と単語をやりまくりましょう。

単語は覚えるだけで点数が伸びますし、文法は時間がなければやる必要はありませんが「やっておけば良かった」と後悔します。

今始めるなら確実にこの2つです。

英語のオススメの参考書

単語はこちら

安定のターゲット。

システム英単語は短い例文があるところがいいです。

単語王は受験で使う単語をほとんど網羅しています。


文法はこちら

 学校で配られることもある文法書です。

ぼくはこれを使ってました。

わかりやすくて、問題を解く形式なので続けやすいのでオススメです。

長文対策はこちら

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2、国語(現代文)

現代文の配点が大きいのでここでは現代文を紹介します。

国語は何よりも語彙力です、なぜなら文章が読めなければ意味がありませんから。

ですから語彙力をつける文章を読むの繰り返し。

本を読む感覚で問題を読みまくりましょう。

結構面白い文章も増えているので娯楽気分でできます。
 

国語のオススメの参考書

現代文はキーワードを探す勝負です。
この参考書はキーワードがどんな意味なのか教えてくれます。

 

これはスラスラ読める参考書。1番最初に オススメです。
 

 これは問題集です。

1周するだけで現代文の基礎知識はほとんど身につくと思います。
 

3、社会科目は後でいい(世界史以外)

正直社会科目はまだやらなくていいですすぐ伸びるので。

英語と国語ん成績はなかなか伸びなくて嫌になりますが、社会はすぐ伸びるので秋からやっても間に合います。

しかし世界史だけは例外です。

世界史は範囲がとてつもなく広いのでできれば今からやっておきましょう。 

 

はいここまで元塾講師の春から始める受験勉強(私大文系編)でした。

ぼく自身は夏まで野球部で引退してから夏休みを遊び倒し、彼女に振られてやる気を出しましたw

見返してやる気持ちが強かったです。

もしやる気が出なかったら恋人に振られて「逃がした魚は大きかったぞ」って思わせるように頑張るのもありかもしれません。

またのお越しを。