【はてなブロガー向け】見出しの使い方に気をつけてください[注意喚起]

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ぼくは現在IT関連の会社のマーケティング部にインターンとして参加していて、毎日のようにSEOについて学んでいるのですが、昨日とんでもないことに気がつきました…

もしこの事実にまだ気づいていなければ、すぐに自分の書いたブログを見直してください

今まであなたのブログのPVが伸びなかった原因が、もしかしたらここにあるかもしれないからです。

見出しに注目

はてなブログを書いている人は主にパソコンでブログを書くと思うのですが、みなさん思い思いに見出しを使っていますよね?

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ぼくも普段は見たままモードでブログを書いていて、見出しを使っていて目次にしたときに構造化できるのでとても助かっています(と思っていました)

見出しにはこのように、大見出し中身出し小見出しと3種類があって、範囲を選択して、クリックするだけでそこの部分を見出しにしてくれます。

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ここでとんでもないことに気がついたのです…

大見出しが<h2>じゃなくて<h3>になっているだと!!!

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一体どういうことなのかSEOの視点から書いていきますね。

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見出しってなんだろう?

見出しとはh1h2h3という風に構造化されるもので、Googleに「ここから話題が変わるよ〜」とか「ここが重要だよ〜」って教えるためのものでもあります。

h1は記事のタイトルで、h2は記事の目次にあたる部分です。

例えば漫画を思い出してください。

週刊少年ジャンプ最新号(タイトル・h1)
  ワンピース(見出し・h2)
    第1話 ROMANCE DAWNー冒険の夜明けー(中身出し・h3)
  銀魂(見出し・h2)
    第1話 てめーらァァァ!!それでも銀魂ついてんのかァァァ(中身出し・h3)

このように、通常であればh1の下にh2h2の下にh3という風に構造化されていなければおかしいんです。

しかしはてなブログの設定だと大見出しがh3なので、週刊少年ジャンプ最新号からいきなり、第1話 ROMANCE DAWNー冒険の夜明けーまで飛ぶことになるんです。

人間の頭であればそれを勝手に補完することはできますが、Googleのクローラーがそれを「もう!仕方ないんだから!」と勝手に解釈してくれるはずがありません。

つまりはてなブログでブログを書いている時点で、この大見出しがh2になっていることに気がついていなければ相当不利ですよね。

ぼくは既に全部h2に直してありますが、このブログを見ているはてなブロガーの皆さんは、今すぐに自分の記事を確認した方が良いと思います。

結論:今すぐh3をh2にするべき

「検索流入を増やしたい!」っていう思いはみんな同じだと思いますが、こういった書的なところでつまづいていたら努力の方向が間違っていることになるので悲しいですよね。

記事数がそこまでたくさんなければ間に合うと思うので、ぜひ自分の記事の見出しを確認するべきかなと思います。

またのお越しを。