受験生のでないやる気を出す方法6選【元塾講師が教える】

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いらっしゃいませ。

元塾講師のけるべろと申します。

ぼくが塾講師時代にいちばん重要だと考えていたのがやる気の出し方、続け方です。

そこで今回はやる気が出ない理由と、受験生にぜひ試してほしいやる気の出し方をご紹介します。

 

受験生の勉強のやる気が出ない理由

まず受験生はどうしてやる気が出ないのでしょうか?

平均年収は大学の偏差値によってかなり変わってくることは統計で出ているので、一般的な人は受験で人生決まります

それでもやる気が出ない理由は大きく分けて2つあります。

どうせ合格できないと思っている

1つ目は「勉強してもどうせ合格できない」と最初っから諦めてることです。

まだ試験までは時間があるのに今のレベルで妥協してしまい、上を目指さないことで勉強のやる気が喪失します。

試験直前ならまだしも、夏・秋まではまだまだ伸びしろですよ。

志望校のレベルが高くて目標が遠い

もう1つは志望校のレベルが高すぎて、見えにくくなってしまい、やる気が出なくなることです。

偏差値40しかないのに、「東大に行きます!」と言っても何から始めればいいのかわかりません。

熱しやすく冷めやすい人ほど要注意なやる気の出し方です。

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受験生のやる気を出す方法

ここからは元塾講師のぼくが受験生のやる気の出し方をご紹介します。

すでにやる気を喪失してしまった方はぜひ試してみてください。

5分だけやってみる方法

まずはとりあえず5分だけやってみる方法で、実際に東大生も使っていたやり方です。

どれだけやる気がなくても、とりあえず携帯のタイマーをセットして5分だけやってみます。

すると不思議なことにだんだんやる気が出てきて、気付いた時にはしっかり勉強しています。

もしやる気が出なくても、5分だけやることで、前には進めています。

まずは5分だけでいいのでやってみてください。

ノルマを問題数で設定する方法

2つ目は「今日は5時間勉強するぞ!」ではなく「今日は第4章まで終わらせるぞ!」というノルマ設定にしようということです。

ノルマ設定を時間にしてしまうと、どれだけ頑張っても変更できません。

しかし設定を問題数にすれば効率よく頑張れば時間を短縮できるので、努力するかいがあります。

頑張ればその分自分の時間も作れるので、グダグダしないで勉強にハリが生まれます。

ぜひ試してみてください。

合格体験記等を読む方法

3つ目は合格体験記を読むことでやる気を出す方法で、ぼくが受験生の時も実際に使っていたやり方です。

受験生のやる気が出ない理由の1つに「合格する実感がわかない」があります。

合格体験記はそれを解決できる1つの手段ですので、とりあえず読んでみてください。

やる気も出るし、同じレベルの偏差値からの合格であれば勇気をもらえます。

ぜひ一度試してみてください。

勉強する場所を変える方法

たまにはリフレッシュで勉強する場所を変えてみましょう。

長距離走を思い出してください。

土手や学校の外周だと景色が変わらず、同じ所をたんたんと走るだけなのでつまらないですよね。

それと同じで、同じ所でひたすら勉強にも飽きがきます。

ですから週に1度は家じゃなくて図書館に行ったりしてみてください。

名言でやる気を出す方法

受験生がやる気を出す名言についてはこちらにまとめたのでどうぞ↓




歌を聴いてやる気を取り戻す方法

受験生の応援歌についてはこちらにまとめたのでどうぞ↓




まとめ

以上、元塾講師が本気で教えたいやる気を喪失した受験生のやる気を取り戻す方法でした。

ぜひ試してみて、自分がどの方法ならばやる気が出るのかを知り、勉強に励んでください。

またのお越しを。